HNBA教育マニュアル 技術の教え方
技術教育は「長くやれば上達する」ものではありません。
HNBAではあえて1回40分という短い時間に区切り、 爆発的な集中力と、練習の質を最大化する設計を採用しています。 その前提を踏まえたうえで、技術指導で最も重要な考え方を解説します。
HNBAではあえて1回40分という短い時間に区切り、 爆発的な集中力と、練習の質を最大化する設計を採用しています。 その前提を踏まえたうえで、技術指導で最も重要な考え方を解説します。
技術の教え方に関して、時間設定は座学同様に一回の練習を40分設定にしております。
理由も基本的に同じで、一言で言えば爆発的な集中力の発揮と質の良い練習を実現するためです。
その上で、技術練習において特に大切なポイントがありますので解説します。
教え方の順番を知る
技術練習においては、 『工程 → 練習 → 思考』 この順番を守ることで、効率と上達スピードが大きく変わります。
① 工程(手順を暗記させる)
技術練習の最初の段階が「工程」です。
文字通り、手順を暗記させるフェーズになります。
HNBA教育マニュアルでは、どの技術にも1〜10までの工程が定義されています。
まずは、この工程を迷わず言えるレベルまで覚えさせることが最優先です。
例えばカラーの塗布練習を考えてみてください。 塗布では、タイム意識、コーミング、塗布量、ハケのタッチなど、